税理士 日進市

急な依頼も引受けてくれたこの税理士さんに感謝の言葉しかありません

先日、父が亡くなりました。母は一昨年に既に亡くなっており、これで両親を見送ったことになりました。父も母も苦労人でしたが、その苦労が晩年は報われたのではないかと思います。両親ともに家が貧しく、苦学生といってよい人生の前半を過ごしたようですが、その甲斐あっていい仕事につくことができたとよく言っていました。苦労をしてきただけに、両親は理屈だけでは割り切れない人生の浮き沈みにはたいへん同情的な人でした。周囲の人からも「君のご両親は人情に篤い人だった」とよく聞きました。以前行なった母の葬儀も、そして今回の父の葬儀にも、とても多くの方が参列くださいました。苦労をしてきただけに、多くの方の苦労に共感することができ、それだけ多くの方から感謝されてきたのだと思います。※税理士を名古屋で選ぶならコチラ

両親を見送り、これでもう自分より上の親族がいなくなったのかと感傷に浸っていられたのもつかの間、私には現実的な問題が待っていました。遺産相続でした。私の家はそんなお金持ちではありません。なにか家業を持っていたわけでもない、いわゆる中流家庭というやつです。相続と言ったってたいしたものもなかろうとタカをくくっていたのが間違いでした。たしかに私が知っていた両親の資産はたいしたものではなかったのですが、私の知らない両親の資産も思いのほかあったのです!中には、父が生前、困っている人に貸してあげていた資産などもあって、その資産が父の死によって返却されてきたというものもありました。たいしたこともないただの中流家庭だと思っていたウチの家にまさかこんなに資産があるなんてと、ただただ驚くばかりというか、あまり現実感がなかったというのが本音かもしれませんね。

私からしてみると降って湧いたような親の遺産。それは両親の子供である私が相続することになるのです……。ほとんど、寝耳に水の相続話。たいした資産もないだろうと思って、遺産相続などまるっきり考えてもいませんでした。相続と言ったって何をしたらいいのかもわかりません。かといって、葬儀の手伝いに来てくれていた親戚が言うには、相続も社会的なちゃんとした手続きだから、いい加減にやっておくと後で面倒なこともあるのだと言います。特に相続税です。後になって話がこじれて、追加で課税されるということもありえると聞きましたから始末に困ります。私もいい歳をしておきながら情けないことかもしれませんが、私個人は税金関係の法律には疎く、手続きを自分でやったこともほとんどありません。相続税についてもまったくのお手上げ状態でした。

そこでこれはもう私の手に余ると判断し、素直に専門家を頼ることにしました。それで今回、親戚が探してくれたこの税理士事務所に慌てて駆け込むことになったのです。税金関係に疎いなら当然税理士さんとご縁があったのもこれが初めてで、何をどうお話すればよいのかまったく勝手がわかりませんでした。それでも税理士さんは親切にも、要領を得ないこちらの話を辛抱強く聞いてくださり、なんとかこちらの要望を伝えることができました。遺産相続に関しては事前に予期できなくはない話です。申し訳ないことに、私の場合ではかなり急な依頼になったように思うのですが、それでも税理士さんはこちらの遺産相続に必要な手続きを引き受けてくださいました!おかげで、一時はどうなることかと危ぶまれた相続も無事に終わりました。税理士さんが手伝ってくださった手続きは私にはさっぱりわからないことばかりで、アレを一人でやることになっていたらと思うとゾッとします。本当に税理士さん達には感謝の言葉しかありません。

こちらに寄りそってくれました!税務のことは税務の先生にお任せ!

いろいろと思うところがあり、僕はいろいろな仕事をしています。いわゆる就職というやつで企業に雇われていたこともあれば、友人知人のツテで仕事を手伝わせてもらっていたこともあります。元から飽きっぽい性格なんですね僕は(笑) 実は学生時代もこんな感じで、特定のクラブには入っていなかったけど、友達だけはたくさんいたので、なんかいろんなクラブをフラフラ渡り歩いてその日の気分でクラブ活動を楽しませてもらっていました。なんか一つのことに打ち込むのがいいってよく言われますが、僕はこうやって広く浅くいろいろやるのが楽しいし、性にも合ってます。学生時代のアレだって今ではいい思い出ですからね。大人になった今だって、いろいろな仕事をやれて楽しいですよ。頭脳労働あり、肉体労働あり、それらを広く浅くかじることで勉強になることもあるんです。

親にはすっかり呆れられていますが、僕はあまり気にしていません。というか、学生時代だけでもう十分呆れられていましたしね(笑) それに僕も完全に自分の飽きっぽさだけに任せてフラフラしてるんじゃありませんよ?現代社会は変化が激しいですから、何か一つのことにすべてを賭けるっていうのも、それはそれでいいことだと思うけど、僕は自分の本音を我慢してまでやることではないと思っているんです。昨日まで通用したことが今日はもう通用しない。それが今の世の中ですからね。でもそれを悪い方には考えていません。だってそれは裏返せば、昨日までは駄目だったことでも、今日からはうまくいくかもしれないってことじゃないですか!今の世の中はそれだけチャンスの多い世の中ととらえることだってできるんですから、どういう世の中になってもいいように、僕は若いと言われる時期に可能な限りいろいろなことを経験してみたいんです。

でもこのライフスタイルには一個だけ面倒なことがあるんですよね。それは社会的な責務を果たすときに、けっこう面倒なんですよ。僕みたいな生活してる人って、確かに僕も自分以外に見たことないというか(笑) 実際珍しいじゃないですか。少数派が苦労するのは世の中の常というやつで、僕もけっこう税金関係の話になると途端にこの生活が面倒になることはあります。僕のような奴がいるってことを税金のシステムの方が全然想定してないというか、今のシステムに当てはまるようにお膳立てをするのがホント大変なんですよ……。フラフラするのは楽しいけど、誰に・いつ・いくらもらったのかとか、ホントにもう僕自身もあまりはっきりとはわかっていませんからね。僕もフラフラはしてるけど、その辺の手続きまでいい加減にやっていいとまでは思ってません。僕ももう大人と呼ばれる歳ですし、社会的な務めはきっちり果たすつもりでいます。

そこで税金関係の計算をちゃんとやってくれる人を探そうと思って、知り合いに聞いたこの税理士事務所を使わせてもらったんです。別に僕、何か自分でやってるわけじゃなくて、ちょっとフラフラしてて計算がややこしいってだけだから、もしかしたら断られちゃうかなーと思ってダメ元で行ったんだけど、税理士さんはちゃんと話を聞いてくれましたね。最初はちょっとびっくりした顔をされちゃいましたが(笑) それでもちゃんとこちらに親身に寄りそってくれて、税務関係の計算を引き受けてくれたんです。その他、税務関係の手続きを僕みたいなのがちゃんとこなすためにちょっとしたアドバイスもくれました!この先生に任せてよかったと思います!

勉強熱心な税務代行者さん!トップクラスの知識だと思います!

効率優先の世の中ではあまり顧みられることも少ないですが、私は花屋を営んでいます。母が言うには、昔は記念日や何かのお祝いとしての贈り物としてだけではなくお花というものを求める人も多かったのだと聞きますが、今はあまりそういう世の中ではなくなってしまいましたかね……。今ウチに来られる方の半分以上は特別な贈り物としてお花を求めていらっしゃる方で、純粋にお花が好きで買いに来られる方は少数派です。私も以前、実家の花屋を手伝うようになる前は少しだけ企業に勤めていたこともありますから、あまりお花を求められない気持ちもわかるんです。今は厳しい時代で、とにかく短い時間と少ない人手で大きな結果を出さないといけないというプレッシャーが強く、そのような状況ではなかなかお花を求めようというモチベーションも高まりませんよね。お花は食べられるわけでもなければ、何かわかりやすい効能があるわけでもありませんから。

それでも実家が営んでいるこの花屋を手伝っているのは、きっとそのうち、効率に偏りすぎているこの世の中の揺り戻しが来て、お花を求める人が増えるんじゃないかと思っているからです。そのときに、お花を扱っているお店がなかったら困る人がいると思うので……。わたしにも一応そういう考えがあって花屋を手伝っているので、利益は少なくてもいいのでなんとかお店を潰さないようにしたいんです。でも、現実は厳しいですね……。売り上げはいつもギリギリ。付き合いのある方がいつもウチをご贔屓にしてくださっているおかげで何とかギリギリのところまでは売り上げが達しているという状態です。父や母もいろいろ工夫して以前よりもコストをかからなくしているんですが、決して予断を許さない状況が続いています。

そういう状況はずっと続いていたので、私の友人が心配して、私にある話を教えてくれました。何でも、その友人の叔父様も資金繰りが苦しかった時期があったらしいのですが、なんでも税理士さんのところに相談に行くと、なんと税金を払いすぎていることが判明したんだそうです。おかげで資金に少し余裕が出て危機を乗り切ったのだとか。税務関係のお話は素人には難しいので、案外ちゃんと計算してみると余裕が出るものなのかもしれません。友人のその話を聞いて、私も興味が出てきました。根本的解決にはならないかも知れませんが、少しでも経営を助ける為、私も一度、税理士さんのお話を伺ってみたくなったんです。

友人から聞いた税理士事務所は私の家からも近く、とりあえずそこを頼ることにしました。対応してくださった税理士さんは非常に熱心に話を聞いてくださり、こちらにきちんと向き合ってくださったように思います。もとから経営が苦しく、最初から爪に火を灯すようなこちらの状況ですから見直すも何もあったものじゃなかったかもしれませんが、税理士さんは「最新の方法まで調べてみますから!」とおっしゃい、あらゆる手段を検討し、なんとか私達の状況にも使える方法を見つけてアドバイスをしてくださったんです。おかげさまで、なんと私達も少しだけ納税額を見直すことができ、少しだけですが費用にも余裕が出たんです!いつもギリギリの状況でやっていただけに、少しであっても大変うれしく思いました。けっして売り上げ規模の大きな相手からの依頼でもなかったのに、熱心に対応してくださったこの税理士さんにはとても感謝しています。このように常に勉強をされているその知識はトップクラスではないかと思います。良い方とご縁があって嬉しく思います。

税務の本職の方なのにいつも気さくな対応を取ってくれて大満足です!

一人で小さなカフェをやっています。カフェって実はあまり実りのいい商売じゃないんですよね。やるのは大変なんですが、ゆったりした時間と香りのいい飲み物を提供するこの仕事を個人的に気に入っているのでなんとかやってますね。カフェの本場といえばやはりヨーロッパ!私も以前、フランスに留学していたことがあり、あちらでずいぶん素敵なカフェにお世話になりました。カフェがなんかいいなぁと思うようになったのはこの頃からでしょうか。カフェで一人でお茶したり、店員さんと仲良くなったり、ボーイフレンドとの時間を過ごしたり、時にはカフェの常連さんと仲良くなったり……。私もそういうカフェを目指しています。ただ飲み物を出すだけじゃなくて、人と人との社交場になれたらすごい嬉しいですね!

そんな感じで、半分は私の道楽みたいな仕事かもしれません。カフェだからこそ私にはこの仕事ができていますが、カフェじゃなきゃ実際お店を維持していくのは無理だったと思いますね。道楽じゃないもう半分のところには私もかなり苦労しています。「一人でお店をやるなんて自由気ままでいいね」とか「なんか映画の中の主人公みたいよ」とかみんなに言われますけど、そんな軽やかなものでもありません……。私が苦労しているのはもっと現実的なお話、主に経理方面の話なんです。フランスに留学していたってエピソードからもわかるかもしれませんが、私は語学とか文学とかに興味があるタイプなんです。お金の計算とかその結果の申告とかわりとチンプンカンプンです(笑) これまでやってこられたのはひとえに「カフェへの情熱」ってやつですね。カフェのおかげで私にとってはちょっとした道楽要素があって、それのおかげで必要な手続きとか簡単な手順をなんとかこなしてこれたんだと思います。

ところが、カフェへのこだわりからお店のレイアウトやインテリア、提供する飲み物とかにこだわり、そっちにかまけていて少し経理が疎かになっていたんです。慣れによる油断もあったかもしれませんね。自分でつけていた経理にちょっとしたミスが発覚したんです。早めに気付いたからよかったものの、それでもミスの修正には結構な時間がかかりました。これには困りましたね。私が思い描く理想のカフェを実現するために、どうしても経理という作業が障害になるんです。「これさえなければ……」って何度思ったかわかりませんね。それでよくウチに来てくれる友人達にこの悩みを相談してみました。最初は「経理に詳しい人を雇う」って案をいっぱいもらったんですが、とてもじゃないけど人を雇えるほどの売り上げはないんです……。私一人でもギリギリ(笑) それは申し訳ないけど採用できない意見でした。それでまたみんなで頭をひねってくれたんです。すると「じゃあ税理士さんに記帳を代行してもらったら?」って意見が出ました。思わず手をポンと叩いてしまいましたね。

さっそく近くにあったこの税理士事務所を訪ねました。これまであまり直接は縁のなかった方達で、なにか凄い威厳のある方達というイメージがありちょっと緊張したけど、税理士さんはそんな私が拍子抜けするくらい気さくに対応してくれました。おかげでちゃんとお話をすることができ、無事に記帳を代行してもらえることになりました!「また何かあればおいで」って言ってくださったので本当にそれからも何度か相談に行きましたが、気さくな対応のおかげで遠慮なく話せて大満足です!カフェ好きの私から言うと雑務という感じだった経理の手間が減り、おかげでカフェに力を入れられるようになってきました。すべてがうまくいきありがたいです!

誠意ある姿勢に何の不安もありません!この税理士さんに頼ってます!

家族で居酒屋をやっています。個人でやっている小さなお店でお客さんも近所の常連さんが中心。両親が昔からやっているお店で俺が小さい頃からやっていました。だから常連さんにはいまだに可愛がられるというか、いまだに子供扱いされちゃいますね(笑) でもなんか、そういうのがいいというか。最近は何年も住んでるアパートでも隣の人の性別すら知らないとかいう話も珍しくないじゃないですか。ああいうの、俺には理解できません。みんなでワイワイできるこのお店が俺にとってはすごい大事な場所なんです。だからできる限り続けたくて、親に無理言って手伝わせてもらっているんです。親は「きつい仕事だから」って言って、あまり子供である俺に同じ仕事をして欲しくないと思っていたみたいなんですけどね。企業に就職しろって親父にも何度も言われましたけど、俺の決意の固さにようやく諦めてくれたみたいです。

それで本格的に居酒屋を手伝うようになったんですけど、やっぱり見るとやるは大違い!俺は何か、仕入れて、お店掃除して、お客さんが来たら会話して、料理とお酒出して、お客さんが帰ったら片付けてっていうのしか頭になかったんですか、お店を経営するってそれだけじゃなかったんですね。お金の管理とか経理関係の何かとか、本当そういうの弱いんですよ俺……。頭、悪い方です(笑) 料理の味付けとか、うまい酒見つけてきたりとか、そういうのは得意なんですけどね。これまでそういうお金系の管理は、簡単なところまでは母親がやっているんですが、本格的なところになるとどうやらわからないらしいんです。そういうところになると、どうも親父の知り合いにそういう仕事をしてきた人がいるらしくって、その人に部分的にお願いしていたみたいです。これも本格的にこの店に首突っ込んで初めて知ったんですけどね。

ところが、問題が起きました。これまで部分的にお金の計算とかをお願いしていたその人が、どうも家の都合で故郷に戻ってしまうことになったらしいんです。これまで手伝ってもらっていた人がいなくなるんだからちょっとヤバいですよね。親父も母親もちょっと困っちゃってて。年齢的に若いから俺にそういうのを覚えさせようかって話も出たらしいけど、「あのバカには無理だろう」という親父の意見で却下になったらしいです(笑) ま、その通りなんだけど……。

それで、本格的なお金の計算を誰もできなくなって、どうしようかっていう話をたまたま店に飲みに来ていた同級生の前でしたんです。するとそいつが「それなら税理士に頼んでみりゃどうだ?」って言うんです。俺はもう「税理士って何だ?」って感じだから、そっから教えてもらいました(笑) 税金関係の専門家だけど、ちょっとした会計関係の話にも対応してくれることが多いらしいっていうんで、それならちょうどいいじゃないかって思いました。

そこで俺が店の代表として教えてもらったこの税理士事務所に行ったんですが、きっとエライ先生達なんだろうって思って、スーツにネクタイ締めて行っちゃいました(笑) 税理士さん達なんて初めて見ましたけど、みんな真面目でピシッとしてるのに、それでいて謙虚で、なんかすごい誠意っていうのを感じましたね。実はこれまでお金の計算とかを家族以外の人にやってもらっといてなんですが、今回知り合いでも何でもない人にお金のことやってもらうのはちょっと不安があったけど、この人達なら安心して任せられそうだなって思えました!税理士さんもウチのことを引き受けてくれると言ってくれたんで、遠慮なく頼らせてもらいました!本当助かりました!

明瞭な説明はさすがでした!お薦めの税理士事務所さんです!

友人が本屋をやっているのですが、現在その仕事を手伝わせてもらっています。私は以前もっと遠方で働いていたのですが、一度親が体を壊し、それ以降もたびたび病院のお世話になっていたものですから、心配になって地元に戻ってきたのです。こちらで仕事を探そうと思っていると偶然友人が「人手が足りないから一緒に仕事をしないか」と言って誘ってくれたのです。もし親の病院通いなどがあっても多少は融通をきかせてくれるそうなのでありがたい条件でした。懐かしい友人とまた日常的に顔を合わせることができるのも嬉しくて、その誘いを受けることにしました。こうして思いがけず新たな仕事先が決まったのですが、どうやら友人のその本屋とは親から譲り受けたものだったようです。親御さんは数年前に亡くなり、その後友人が後を継いだというわけでした。私の同い年の友人がもうすでに店主として店を切り盛りしているのを見て感心したものです。全国にチェーン展開しているような大掛かりなものではありませんが、地域密着のお店としてそれなりに繁盛しているようでした。

しかし一つだけ悩みがあったようです。というのも、お店の経理を安心して任せられる人間がいなかったのです。いや、正確にはつい最近まではいたようなのですが、どうもその方が一身上の都合で退職されてしまい、その後釜に入れるような人間がいないということでした。どうやら友人が私を誘った際の「人手が足りない」というのはこのことを言っていたようで、実際のところ、友人は私が経理をやることを期待していたようです。実は私は前職でちょっとした経理を担当したことがあり、そのことを友人は覚えていたようなのですが、実際のところ、私は次第に経理以外の仕事の方を任されるようになってしまい、最終的には経理をやらない部署に異動になっていたんです!もちろん経理について多少の覚えがなくはなかったですが、たった一人で、しかもお店の経理をすべて預かることができるほどではありません!

友人にこのことを告げるのは期待を裏切るようで少し申し訳なかったのですが、言わないわけにもいかず、どうしたものかと思っていると、ふと前職のときの記憶が蘇りました。そういえば、前職の経理の部署にいたときに、税理士の方に経理の指導をしてもらっていたことを思い出したのです。その指導は大変わかりやすいものでした。そこで友人にこのことも合わせて告げ、税理士さんにこちらの経理を指導してもらうのはどうかと提案してみました。友人はこの案に賛成してくれました。

そこでさっそく近くの税理士事務所を調べ、思い切って利用してみることにしました。個人として利用するのは初めてでしたから非常に緊張しましたが税理士さんは朗らかに対応してくれ、こちらも思っていることを話すことができました。こちらの要望を受け、税理士さんから簡単に経理を指導してもらえました。その上、またわからないことや不安な点があればその都度相談に応じてもらえることになったんです!指導自体もとても説明が明瞭でひどく疑問に思うこともなく、忘れていた部分、曖昧だった部分がクリアになりました。さすが税理士さんですね!経理の目途も経ち、また困った時の相談先もできて友人もホッとしていました。この税理士さんはお薦めです。

完全に委任してます!煩雑な手続きは税の専門職にお任せ!

ちょっとしたIT関係の企業を運営しています。まだ運営年数も浅く、社員の数も多くありません。わが社の社員の平均年齢はまだ二十代。完全にベンチャーというやつです。これだけ聞くとずいぶん無謀なチャレンジをしているように思われることがあるのですが、私はそんなことはないと思います。なぜなら、わが社が選んだ世界は「IT」の世界だからです。ITは近年発達した分野で、どちらかというと年齢が若い人間の方が親しみや感覚的な理解を持っていることが多く、事業としてITを行なう上では年齢が若い方が優位性があると考えています。もちろん、IT黎明期からITに関わり続け、常に技術の進歩とともに歩まれてきたような方ならば年齢に関係なくリスペクトをいたしておりますが、別に意図していなくてもITという業種からか、常に若い人間の方が集まってきやすいという部分があるのです。ITは日進月歩で今この時ですら最新の技術がアップデートされ続けているような世界ですから、やはりエネルギッシュな若者の方がこの世界に魅力を感じやすいのかもしれません。当社もまだまだ一企業として未熟な部分も多いですが、若さゆえのエネルギーと柔軟性をもって、変化の激しいITの世界で仕事を行なっています。

しかし若さが当社の強みになることもあれば、逆にソレが弱みになることもあるのです。当社は未知の部分に柔軟に対処することには長けた人材も多いのですが、すでに決定されている部分にきっちりと対処するのは総じてやや苦手としているところです。ここは若さゆえの短所と言えるかもしれません。社長である私の不徳の致すところではありますが、企業運営に関わる事務作業ではミスが多く、頭を悩ませています。特に困るのが税務関係の事務です。税務は社会人として特に疎かにはできない責務でありますから、ミスは決して許されません。ですが、未熟な社長である私を含め、当社にはそのような税務関係の事務手続きを継続して任せられるような人材は一人も見当たらなかったのです。

最初はそれでも一企業としての責務を今後もきちんと果たそうと、私自身少し勉強したり、そのような作業に強そうな人間を探そうとしたりは致しましたが、なにせ私どもの本業でありますITという世界は移り変わりが激しく、とにかく忙しいの一言なのです。ここでもわが社の強みである若さが裏目に出てしまいました。企業としても若いゆえに、企業組織としての基盤も弱く、とてもじゃありませんが本業に関わりのないことに時間を使っていられる余裕はないのです。目の前の仕事を外してしまうと、もうそれが企業として致命傷になりかねず、どうしても優先順位で言うと本業の方が先になってしまうのです。

そこで社内でも協議した結果、そのような手続きは我々のような素人が下手に手を出すのではなく、専門の方達に外注してやってもらおうということになりました。そこで当社から近くの税理士事務所をネットで検索し、この事務所とご縁があったというわけです。実際に依頼をしてみてこの判断は正解でした。税理士様はこちらの要望をきちんと汲み取って下さり、税務関係の手続きを完全に引き受けてくださったのです。やはりこの手の専門家でいらっしゃるだけに、これまで我々が付け焼刃でやっていた作業よりもずっと速くて正確でした。おかげでこちらも安心して本業の方に力を入れることができるようになりました。今後も是非長いお付き合いをお願いしたいと思っています。

税務サービスに加えて良心的お値段も嬉しい税理士法人でした!

私はこれまで何度か開業を経験し、幸いなことに長年社会にご愛顧いただいている企業もあります。開業というのはとてもエネルギーを必要とするもので、何かを開業するだけでもう一大事業というような言われ方をすることがありましたね。たしかに開業時というのはもう徹夜が当たり前というような有様で、多少落ち着いた後でも開業した事業を軌道に乗せるまでは職場に泊まり込むことを余儀なくされることが何度もありました。開業自体が一大事業というのも納得の意見で、ましてそれを何度もやるなんて普通はないのかもしれませんね(笑) 私は元から新しもの好きで、むしろ同じことをずっとやっていることの方が苦痛なのです。変わり者と言われれば、その通りかもしれません。何か事業の種になりそうなことを見つけては事業計画を立て、いけると思うとついつい開業してしまうのです。そして事業が軌道に乗り、安定してくると、私は物足りなくなってくるのです。悪い言い方をすると、飽きるんですね(笑) そしてその辺りになると立ち上げた事業は欲しいという方に譲り、私はまた別の事業へとフラフラ向かっていくというようなことをやっていました。

そんな私も歳を取り、さすがに開業を繰り返すことも自然になくなっていたのですが、この度、知人に頼まれて久しぶりに開業に携わることになりました。これまでと違って、私が開業するのではなく、知人の開業を手伝うという形になりましたが。若い頃に比べて体力も落ちていますのでどうかなと思ったのですが、私の中の新しもの好きの虫が鳴きだしてしまい、手伝うだけならいいかと思い、引き受けることにしたのです。

しかし私にとっても久しぶりの開業です。ブランクがあって思うようにいきませんでした。それに加えて、今回は私が自分で事業を始めるのではなく、知人のお手伝いです。知人にアドバイスをして開業を進めていくという形は私にとっても初めての経験で、これがまた思うようにいきませんでした。いっそ自分で開業をしてしまおうかとすら思ったほどです(笑) 私はつくづく我が強いのだなと思い知りましたね。

しかし開業のアドバイザーとして呼ばれた以上、思いのほかアドバイスが下手だった私がいつまでも幅をきかせているわけにもいきません。私は知人に、開業の手続きの代行も含めて税理士を頼ることを提案しました。税理士は案外、開業という局面に携わる経験が多く、税務関係の手続き以外にも有益なアドバイスを得られることがあるのです。知人も同意してくれ、私が税理士を探したのですが、なかなかよい税理士事務所が見つかりませんでした。こちらが想定していた税理士はもちろんたくさんいたのですが、どこもお高く、予算がオーバーしてしまうのです。開業がうまくいくかどうかの瀬戸際ですから予算はオーバーできません。

そんな中、私の古い知人の紹介でこの税理士事務所を見つけました。ここは私の考えていた税理士像その通りで、それでいて良心的なお値段となっておりなんとか予算の範囲内に収まりました。利用したところ対応も問題なく、こちらの状況を説明すると開業の手伝いを快諾してくれました。知人とも引き合わせましたが特に問題もなく信頼関係を築けたようです。おかげで開業にかかる手続きも順調に進みそうです。ここなら利用して間違いはないと思いますね。

心強い対応!この税のプロフェッショナルに頼んで正解でした!

私はレストランを経営しています。食の安全について関心が高まっている昨今、おいしくて安全な食事を提供できるよう頑張っています。それというのも、私自身が食の安心に苦しんだ経験があるからです。私は一時期、ひどい体調不良に苦しんでいました。ハッキリとは原因がわからず、何か所も病院をハシゴしましたが、処方される薬が増えるばかりで解決には至りませんでした。そんなある日、無農薬で育てたという無添加の野菜だけを食す健康法を知り、藁にもすがる気持ちで試してみるとこれが決め手になったようで、みるみる健康を取り戻すことができました。どうやら近年主流になっている農薬栽培による残留農薬が原因だったようです。

そういうわけで、私個人でも食の安全にはかなり気をつかっているのですが、やがてこれを私一人でやるのはもったいないと思い、もっと世の中に広めたくてレストランを始めたのです。本当は手広くやると手間や社会的な責任も増すので自分一人でやっていた方が楽であるのは間違いないのですが、これも私の使命と思い取り組ませてもらっています。

当然レストランを経営する以上、税金関係の手続きも発生しています。これに頭を悩ませている経営者の方は多いようですね。私ももちろんかなり神経を使っている作業ではあるのですが、私はもともと法律系の大学を出た人間でして、さらに文系では珍しがられましたが数字にも強い人間なのです。税金関係の手続きは意外と自分でも理解することができ、個人でもできる範囲の税務については基本的に私が担当してきたのです。

そんな中、ある友人の話を聞いて、さすがに不安になることがありました。その友人の知人にも経営をされている方がおられるそうなのですが、ある日、税務調査を受けることになったそうです。その方もやはり税務関係は基本的に自分でやっておられたそうなのですが、きちんと社会的な責務を果たしているという自信からまったく何の不安もなく税務調査を受けられたそうです。ところが、なんとちょっとした申告漏れが見つかり、その申告漏れだった税金を改めて納税するとともに、申告漏れに対するペナルティとしてさらに追加課税されてしまったという話だったのです。脱税というような悪質な意図がなかったとしても、正しく納税を行なうことは法律で定められた義務ですから、不備があれば当然お咎めなしとはいきません。友人はさらに、えてして素人が行なう税務というのは、悪意はなかったにせよ不備が多く、税務調査の際に追加で課税をされてしまうケースが非常に多いのだと教えてくれました。

この話を聞いて、さすがに私も平静ではいられませんでした。確かに私も法律や数字には強いと自負しているとはいえ、さすがに税務の専門家と肩を並べるほどではありません。自分ではうまくやれているつもりではありましたが、私も知らず知らずのうちに不備のある税務を行なっている可能性がありました。そこで、これからは税務の専門家たる税理士のお力を借り、以後の税務をお願いすることを考えました。

そこでネットで見つけたこの税理士事務所を利用しました。事情を説明したところ、やはり税理士の方も私が聞いた話には同意してくれました。そこでこれまで自分でやっていた税務は税理士の方に任せることにしました。幸いと言いますか、私が過去にやっていた税務に大きな不備はなかったようでしたが、これからもずっとそうとは限りません。人柄も信用できる税理士さんで「税務関係のことは任せてください!」という心強いお言葉もいただきました。ここに来て正解だったと思いましたね。

噛み砕いた説明でわかりやすい!さすが税務の国家資格保持者です!

子供の頃からラーメンが大好きでよく親に怒られましたね(笑) カップラーメンからインスタント、パック麺からお店で食べるものまで、何でも好きです(笑) ラーメン店の食べ歩きなんていうのも何度もやり、今でもおいしいラーメン店を見つけたときはテンションが上がります!味のバリエーションもたくさんあって、やめられないですね。そして、実は僕も自分でラーメン屋を始めるのが密かな夢なんです。そんなに甘い世界じゃないってよく怒られるんですが。あまりにラーメンが好きすぎて、あるときから自分で材料を買い集めてきて、自分でスープや麺を作るようになっていったんです。最初はただの趣味の延長で、とても人に食べさせられるような代物じゃなかったですが、だんだんコツがわかってきて、たまに遊びにきた友人に食べさせると「おいしい!」ってびっくりされます。そういうの見てるといけるような気がしてるんです。今はまだただの勤め人をやっていますが、その密かな夢に向けてコツコツとお金も貯めていますし、最近の休日はいつもラーメン作りに没頭しています。

そうこうするうちにラーメン作りの腕も上がってきて、同時に密かに貯めていた費用もそれなりの額になってきました。漠然とした夢だったはずのラーメン屋もいつの間にか具体的な検討に入っていました。ちょっとした空きのテナントとかを見るとここなら家賃はいくらだろうかとか考えている自分に気づいたんです。そろそろかなぁと思い、自分でも意識して必要な情報を集め始めました。そこでこういう話には税金関係の話も必要なのだと知ったんです。中でも僕が不安に思ったのが消費税のことでした。消費税って毎日のように払ってはいるけど、それを国に納めることは一度もやったことないんですよね。あれは消費税を払われる方が最終的に国に納めるってことを恥ずかしながら初めて知りました。もしラーメン屋を始めたとしたら、ああそうか僕が消費税を納める側になるのかって気づいたんです。それで、全然その方法がわかりませんでした(笑) 所得税とかは何となく確定申告とかで知ってたんですけど、消費税なんて普通の人が納める機会はありませんからね……。大好きなラーメンを振る舞うお店をやろうと思ったら、こういう手間も自分でなんとかしなきゃいけないんだなぁと知りました。やっぱり甘くないですね。

まだ実際にお店を始めるわけじゃありませんが、せっかく疑問に思ったことなんでハッキリさせときたいと思ったんですが、平日は今勤めている会社の仕事で忙しく、休日は平日の疲れに加えてラーメン作りにどうしても時間を使いたいと思うので、なかなか自分で調べようという気にならなかったんです。そこで、何か横着かもしれませんけど、一度専門の人に聞いたほうが早いだろうと思って、近所にあったこの税理士事務所にダメ元で聞きにいったんです。

こっちは予備知識ゼロに近いですから、もしかすると説明されてもわかんないかもなぁって不安もあったんですが、そこはさすがに税の専門家!自分一人ではたぶんわかんなかっただろうなぁって話を上手に噛み砕いて説明してくれて、僕にもなんとか理解ができました!そもそも自分でラーメン屋をやっているわけでもない僕にもちゃんと対応してくれて、こっちが聞きたいと思ってたことを全部丁寧に話してくれたことにもすごい感謝しました。おかげでまた夢に向かって一歩前進したと思うんです!またなんかわかんないことがあったらここに助けてもらおうと思ってます(笑)